宇宙の叡智~占星術とわたし

宇宙の叡智~占星術とわたし

「占星術とわたし」

2010年、占星術研究科である
関口シュン先生と出会い
たった10分のセッションで大泣き。
関口先生の下で学びたい!と思い
占星術とのご縁をいただきました。
関口先生がタロット占い師であれば
私はタロットをしていたかも(笑)
山伏もですが、学びの「道」には
尊敬できる人との出会いがあります。
「星を読む者のとしての在り方」
関口先生の講座のお手伝いをしながら
そのあり方から
徹底的に学びました。
それは星読みの技術以上に大切なこと。
関口先生には心から感謝しています。

そして占星術を学べば学ぶほど、
「私それを知っている!」と感じました。
関口先生というご縁に導かれましたが、
占星術を学ぶのは必然でした。

夜空の星を眺め、宇宙のみごとな歩みを思うとき、私たちを取り巻く宇宙環境すべてが、
それを賛美する人の心の中に映し出されるのを待っているのだ。 ゲーテ

 

「知っている」という感覚の占星術は
生まれる前から知っていた宇宙の叡智。
その叡智に心から敬意を払いつつも、
その知恵を「人としてどう扱うのか?」に
私の意識は向いています。
現代の占星術は「星を読める者」が
一方的に告げる「占い」が主流です。
つまり「誰かが伝えてくれる情報」ですが、
「自分の魂の進化を自分で模索するため」
それが本来の姿だと感じています。

自己探求と魂の成長や統合のための知恵。
古代の神秘学者は占星術を
「己を知る」ために使ったように。

 

つまり私が感じている占星術とは、
宇宙と自分をつなぐための「宇宙の叡智」

専門家が占星術の技術を難しく発展させて
「あてる確率を高める」のでもなく、
「誰の占いが当たるのか?」という
ゆがんだ競争意識でもない。
本来の占星術は誰もが日常でも意識できる―
シンプルな森羅万象の知恵です。
魂の進化は「自意識に気づくこと」ですから、
人の生きるチカラを引き出すような、
そんな占星術の方法を開拓しています。

私のワークショップの総称は「星のまなびば」
座学による講座ではなく、円座の対話形式。
 
星をまなぶことは、自分を学ぶこと。
 
星を知ることは、自分を知ること。
 
星をつかうとは、他者を理解すること。
 
自分の闇をみつめ、自分の光を感じる
 
そして対話によって、自分も相手も癒される。

個人セッションはコーチングスタイル。
一方的に告げられる鑑定ではなく、
あなたの人生のストーリーを、
1つの神話、1つの森羅万象として紐解き、
ヒントになるような星からの言葉を伝えます。
そうすることで自分の人生の傷が癒えて、
新しい光が見える。
ゆったりとした90分の時間のなかで
人生の謎がとけて、
新しい自分、新しい可能性、新し未来
先にある光が見つかりますように。

星のまなびば★中西れいこ

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