占星術から占星学へ

ご縁があって、占星術を占星学へと変換させるために、
来年、2017年2月は休業します。
ずっと占星術は「占い」ではない!と思っていたけど、
いまの占星術の扱われ方は、やはり「占い」に感じる。
「個人の性格を読み解くため」
または「個人の人生の流れを紐解くため」
それは幸せへの近道であったり、
魂のままに生きるためのヒントであったり。
もちろん、それが必要な人もいて、
そんな方々のために私は喜んで星を読んでいる。
私だって成長するために、自分を統合するために
長年ずっと「占い」の情報にはお世話になってる。
人間は不安なく生きたいものね。
「大丈夫だよ!」って誰かに言われたいよね。
言ってくれる相手が人間じゃなくて、
星や宇宙だったら、もっと安心するよね。
私だって何度も感じてることだ。

ただ、占星術はもっと壮大なテーマがある!
…って、魂がずっと感じていた。
ホロスコープを読み解くことじゃなくて、
人の魂を宇宙に還す方法を知りたかった。
宇宙の理を知る手立てがほしい!
占星術には何かがあるはずなのに。
何かのピースが足りないと感じていた。
なんだろう?ずっと探していた。

人間が地球に生まれて、
このカオスを輪廻を重ねていきぬいて、
大いなる源に戻っていくための智慧。
地球で幸せになるため…というより、
「宇宙に還るための智慧」がほしい。
この地上であっても、
あの宇宙でしていたように
大いなる源のために尽くす智慧がほしい。
あの全てを慈しむような御心になるため。
あの全てを内包する愛のままになるため。
宗教じゃなくて、
自分の努力と意思が歩かせる「偉大な道」のようなもの。

それをずっとずっと探していた。
その探していた情報が
ある日とつぜん目の前に現れた。それが「占星学」
宇宙の法則を「正しく生きる」ための学問。
そう私は正しく生きたかったのだ!
社会が押し付けてくる「正しさ」ではなく
宇宙の愛のなかの「正しさ」に。
ただ積み上げると1mは超える専門書。
難解すぎて理解が難しい。
ただ人生体験を積んだからこそ、
知識を腑に落とすことは早い。
たぶんこの年齢まで「占星学」が
私の目の前に現れなかったのは、
「もうちょっと人生経験積んでから」という
宇宙の采配だったのだろう。

だから人生を振り返りながら、
時間をかけてゆっくりと読み解いていく。
なので来年の2月は個人セッション、ワークショップを休止して
学習に身を置きます。籠もって本を読み続ける。しかも温泉で!
ひゃほー!湯治だー。温泉!
しかし、落ちはそこかい!( ;∀;)
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