秘教学~Vol.4 思索の糧③

トランスヒマラヤ密教入門 
第一巻「人間の本質」
「2.思索の糧」から抜粋。
*英語の原文から、読みやすいように
 翻訳&まとめました。
正規の翻訳はアルテ出版
土方氏の本をお読みください。
Amazonリンク:トランスヒマラヤ密教入門
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毎日よく書くねぇ…と言われますが
書けない時は書けないので、
書ける時に書いてます。
無理はしてないので大丈夫です(*’▽’)

今日も引き続き「思索の糧」
秘教学の読解&思索した人に起こること。

冷静沈着な文章が多い
アリスベイリーにしては珍しい
情熱的なノリノリな文章です。
とても励まされるので、
秘教学が難解すぎて諦めたくなる時
独りでそっと読み返します(*^-^*)

響いた文章①
真剣に求める者は「求めるものが見つかるであろう」…と、多くの宗教信仰は約束している。
したがって、求めようではないか。探求することによって。
➡探求する気持ちが大切。

ここで(秘教学で)述べられていることが空想的な夢でしかなく、何の役にも立たず、ただ闇に導くだけどわかっても、時間を無駄にしたことにはならない。なぜなら、求めるべきでないところを確かめたことになるのだから。
➡正しい答えに導かれなくても、探究という行為に自信を持とう。それが進化のために必要な知的な行為であると信じよう。

その反対に、探究によって徐々に確証が得られ、光がより明るく輝くのであれば、やり通そうではないか! 闇に輝く光がハートと頭脳を照らし、進化の流れ全体がこの意識拡大を起こし、イニシエーションが妄想や幻想ではなく、意識内に確立された事実であると確信に目覚める時まで。
➡秘教学の本を読んでいる時、ふと「腑に落ちる」瞬間があって、無上の喜びを感じる。その喜びが光なんだなぁ。探究によって意識が意識が拡大するのは、自分だけの利益ではなく、人類全体への奉仕なんだ!と思うと、安心して探究できる。…が、イニシエーションには程遠い。だから「やり通そうではないか!」ってことで、連載を頑張ります。(…そこか?)

これは各自が確かめるべきことである。1.神の王国が内にある。2.価値があるのは、個人の意識内で”真実である”と認識されたものだけ。3.心のうちに魂を発見すること。
➡いくら「あなたは神の子です」って誰かを説得しても、本人の経験で確認して気づかない限り、それは真実でもないし、価値もないってこと。それはそうだよねーと思う。そして同時に、「あなたは神の子ですよ!」と他者に言って説得するほどに、「神の子なんておかしい」と余計に胡散臭く思われる。それもまた「神の子」だと、自分で知るチャンスから遠ざかるようで、もったいないね。誰かに言われなくても、自分で気づくチャンスに溢れている世界でありますように。自然のなかにいると、本能的に気づいたりするから、私は自然界の存在に感謝している。
➡そして…真実だと「自分で」認識できたものに価値がある…なら、全て完璧に真理を知る必要もなく、まずは一つ一つ自分で認識していくことが大切なんだとわかる。

しかし、その間、多くの人々が、その人にとって疑う余地のない真理と、確信していることを語るかもしれない。そのとき、知的な読者には彼らが間違っているか正しいかを、自分自身で確かめる機会と責任が生まれる。
➡人の意見や説得をどう受け止めるか?は本人次第。自分で「確かめる」こと。自己責任を忘れずに。

今日の気づき:魂が自分の内にあることは、自分で確かめるしかない。
今日の疑問:「求めるもの」がわからない人、何を探求したらよいか?わからない人は、どうしたものだろう?

 

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