占星術依存と中毒って?

昨日の牡羊座新月祭りのFacebookをみて
先週あったことを思い出した―。
ある出版社からの突然のオファー。
「占い(占星術)依存からの克服」をテーマにした
記事を書いてくれませんか?
なんで私が?…と戸惑いつつ、熟考を重ねて
結果的にお断りした。
(どうやらブログを読んだらしい)

私は依存克服者でないから体験談は書けないし、
依存症の治療に関わったこともないからね。
そもそも「占い依存」な人がいるんだねー。
驚いた…。記事にしたくなるほどなんだー。

テレビの「今日の星座ランキング」を
欠かさず見る!という程度では
依存症…とは言えないよね?
でも、最近はアプリとかで情報満載だし、
昨日のFacebookも情報が花盛りだった。
占星術の裾野が広がりは、とても嬉しい。
でも光あるところ、闇はある…のも世の常なんだね。
過剰すぎるのは、何かのチカラを奪うから。
何事も「ほどほど」がいちばん。

占い依存症を見極めるのは、なんなのだろうね?
一週間、一か月の占い断ちをしてみて、
不安を感じる禁断症状が出たら?とか?
占星術を学んでいる人からは
「それじゃあ技術が落ちます!」とか言われそう。
学んでいる間は、
毎日のように星の視点で考えるしね。
そう思うと、占星術家は依存を超えて
中毒の人もいるのだろうか? うーーん。

依存症の見極めで大切なのは
…本人が苦しんでいるのか?周りが苦しんでいないか?
反応は関係性にも現れたりする。
じゃあ幸せなら、どれだけ「中毒」であってもいいのか?
…一般的な答えは、私にはない。
一つ一つの話を紐解いていくしかないよねー。

そんなわけで記事を書くのは断ったけれど、
記者の人に言いたいのは、占星術に問題はない…ってこと。

もし占星術が「占い依存」を生んでいるなら、
それは「占星術」に罪があるのではなくて
自分の直感や感性を信じて生きるチカラを奪って
占星術にチカラを与えて依存させる
「人の在り方」に罪があるのだと思う。

深刻な占い依存人いるの?…と実感がわかないので
中途半端な投稿で申し訳ないけど、
しばし、この問は心に持とう…と感じる。

今の私に言えるのは…
最初は補助輪があっても、
自分のチカラでこぐ自転車が気持ちいいよー。
あなたが自分のチカラで自転車に乗れるように
その可能性を信じる占星術家に出会ってくださいね。
個人占星術をやめる私は、その自転車さえ降りて
自分の足で歩け!走れ!…とか無茶言いそうですー(;・∀・)

 

 

 

 

 

 

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はじめまして。記事を読んでいて自分は深刻な占い依存人だなぁ…と思いました。
    占星術師さんの言葉には強い影響力があるように思います。自己分析のためにある占星術師さんの本を読みまくっていたら、その人そのものに依存するようになって…。
    占いは神秘的で共感的で、心のことと切り離されることのない世界だし…優しいから。

    • まりかさま
      はじめまして!承認遅くなってごめんなさい。
      打ち明けてくださったこと、ありがたく思いました。
      そうですよね。占いの世界は優しい…。とてもよく分かります。
      大切な心とのつながりを感じる世界ですよね。
      だからこそ、占星術家は「影響力がある」という
      自覚をもって、補助輪を外して生きるように
      導くことなのでしょう。
      ご示唆ありがとうございました。

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