★秘教学Vol.7~人間の構造②★

今日から「霊」と「魂」。
この項目を読んでからは、「魂とつながる」と簡単に言えなくなる。もし頻繁に言っている人がいたら「つながってないかも」と思う。「つながり続けられる人」は滅多にいない。でも「つながりを体験できる人」はいる。魂は「深い瞑想状態」にあるらしいので、その人は同じくらい深い瞑想に入れる人だ。こんど「魂につながっている」人にあったら、どんな瞑想法をしているか?教えてもらおう。

霊の性質は、高位段階のイニシエートと意識的に接触した人だけが、明晰にわかる。秘教を学ぶ人、弟子は、まずは魂との接触を発達させる。魂との接触が確立されたときだけ、より高い概念である「霊」を考察できる。

➡まだ私には「霊」は感知できない…ということ。「霊」は神さまの断片であるエネルギー。でも人間=神さまだから、肉体を整えて、魂とつながることが出来たら、ちょっとは「霊」が感知できるのね。階段は一段ずつ昇ろう。…ということで、「霊」の説明は以上終わり!

魂はいまだ未知の特質である。立証されておらず、可能性ある仮説とされているが、論証は出来ていない。事実として受け入れているのは、二種類の人である。一つは騙されやすく未発達で子供のような人。もう一つは、神とリアリティを知る人々である。彼らは魂を体験により事実として知っているが、証明することは彼らには出来ない。

➡神性を信じて生きると、魂に出逢える体験は出来る。そして大切なのは、その接触を経験した人たちが、世界のリアリティを変容させることだと思う。ずっと「魂のまま」生きるのは難しいけど、そんな人が増えて、世界が平和になりますように。

魂の存在界層には分離はなく、「私の魂」とか「あなたの魂」はない。様々な魂、様々な肉体と言うのはイリュージョンである。

➡うーん。この言葉は深いねぇ。「魂とつながる」のが自分の幸せか?は別問題だと思っていたけど、やっぱりそうなのか。修行で「魂」を感じることがあるけど、それは決して楽しい状況の時じゃないものねー。苦しかったりするのを超えた時に感じたりする。魂につながるのが「奉仕」なのは、「私の」という分離意識がなくなるからだろうなぁ。きっと「私」と思ったとたんに、魂とは分離するのかも。「私だけが幸せ」は魂の仕業ではないのだろう。でも「みんなが幸せ」な状態で、魂とつながれるのが一番いいね。

今日の気づき:魂とつながり続けるのは難しい。
今日の疑問:・動物や植物の魂はどうなっているの?
      ・サイキックな人だと「霊」につながれるの?
      ・自分の魂や霊と簡単には接触できないのに、チャネリングは可能なの?
       ・・・・どこかに書いてあったなー。

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上記は「トランスヒマラヤ密教入門」 
第一巻「人間の本質」から抜粋しましたが
読みやすいように要約してます。
正規の翻訳はアルテ出版
土方氏の本をお読みください。
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