直感をみいだす旅

前回のブログの続きです。
いま多くの占星術か、その見習いの方も含めて

新月満月の情報や、周期的な星の情報を提供して
多くの方がその情報を人生の指針にしている。
それは素晴らしいことだが、

私はその本質をこんなふうに考えている。
「直観力の進化」もしくは「魂の声に従うトレーニング」

占星術家:左脳で知った占星術の智慧(情報)を
自分の心で感じながら、
直感的に湧いてくる言葉に統合していく。
情報を心と統合させて、魂の入った言葉にすることで
天にある星々のエネルギーを
「言葉」に物質化させて伝える。
それを週刊、月刊として
定期的に訓練していくことで、
右脳(心)と左脳(情報)のバランス。
そして直観力が鍛えられる。

 読み手:占星術家の文章を頼りに、
自分の人生を洞察して
星々のエネルギーや流れに、自分の意識を合わせていく。
はじめは「えーそうなんだ。ふむふむ・・」と、
自ら意識的に
天に合わせていくが、
持続的に意識を重ねることでバイオリズムがあい
いつしか自然な同調がはじまる。
そのうち情報を読んだとき
「やっぱり!わかってた!その通りことが起きてる!」になる。
星の情報に心を開いて、魂とつながる体験をする。

結果的に占星術家であっても、読み手であっても
星々のエネルギーに同調してくると
直感が鍛えられ、魂の声が鮮明に聞こえてくる。

起きる本質は同じ。
直観を文章に構成できるか?は個性でしょうし、数多くある能力の一つ。
それが出来るから「占星術家」という役割を担っているのであって
文章に出来ない人に直観力がないわけではない。
「あーそうそう!その通り!」と感じる人は
自分の直観力に自信をもってよいと思う。

大切な本質は占星術ではなく、星の情報でもなく
ましてや占星術家の存在でもなく、
あなたの直観力が開くこと。
あなたが自分で自分の魂の声を聞くこと。

 「象徴の意味を洞察しようとすることがどうして、
 
眠っているブッディつまり直観の能力を活動へと機能させる方法を
 
提供することになるのかは容易にわからないであろう。
 
それは精密な技術であり象徴解読の技術、
 
つまり古代の精通者であるパタンジャリのいう”霊的読解”の技術である。
 
象徴を読するこの能力は、真の啓示を得る前に常に必要である」(グラマーより抜粋)
*ここでいう「象徴」とはタロットや占星術のこと

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しばらくの間、信頼できる占星術家の週刊や月刊情報を
初心者は日付の前に、
ある程度慣れてきたら終わったあとに振り返りのつもりで
人生創造の伴走として読むことをお勧めしたい。
そして「もう私は私の直感を信じられる」と思ったら
占星術の情報を卒業すればよいと思う。
もう自力で天とつながれるのだから。

パーソナリティや人生の使命などの個人セッションも同じだ。
最初は「えーそうなの?私!」と思うことでも
占星術家の差し出す情報をうけとってみる。
そして試してみるうちに、いろんなことが起きるだろう。
何度かセッションに通ううちに
「もう私わかっているな」と思ったら
自分の魂とのチャネルが開いたと信じて
自分を信じて歩いていけばよい。

でも時に人は自分を信じられなかったり、
「母、会社員…」など役割を引き受けることで自分を見失うから
本来のあなたに軸を戻すために星からの情報を参考にするのは
とても有効な方法だと思う。
だけれども、もっと大切なのは取り戻した自信と共に
自分の足で歩いていくことだ。
健全な人間関係を自らの心で築くことだ。


 

 

 

 

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