星と人の間に寄り添う~★

最近立て続けに、こんなセッションが多い。
「星の通りに生きると、この人はこんな感じなのに
 人生でそれが起きてないとは…はてはて何があるのかな?」

私も通った道ですが、セッション初心者の方に多いのが
情報をどばーと伝えること。「あなたは~です」
「本来のあなたはこうなんです!」
多くの方は「そうなんだー私!それが本当の私なんだ!」
そう喜んでセッションを終え、あなたに大感謝するでしょう。
でも・・・日常に還ってみると、「うまくいかない」
そうなると、他の占星術家に聞いてみたり、
自分で勉強してみたり…。

クライアントさんの現状を知らずに
そこに情報を当て込んでも、
一次的なカンフル剤、対処療法にはなりますが、
根本的な解決にはなりません。

じゃあどうすれば?
それは「星と人の間に起きていることを聞く」
本来は「こんな大きな姿を生きれる」人が
その前で立ち止まっている現実を傾聴する。
そこに何があるのか?
痛みなのか?カルマなのか?
社会の枠組みの思い込みなのか?
それを意識できてるか?できてないか?
意識できてるなら、手放せるよう勇気づけをして
意識できてないなら、違う視点や智慧を提案してみる。
(ここは人生の経験値が役立ちます)

星と人の間に起きていることに寄り添う。
クライアント自身のチカラで
その間を紡ぐように、
その間に架け橋をかけられるように。
「今なら何が出来そう?」
この在り方はコーアクティブコーチングから学んだ。
「答えは全てクライアントのなかにある」

未来を創るのは占星術の情報ではなく
クライアント本人の意思。
そして自分で自分を受け入れる力。癒す力。
自己受容と自己治癒力。
そのチカラがある!…と
クライアントを信じられるか?
愛ある視点を提供できるか?
生きる勇気につなげられるか?

占星術の情報が役立つのは
私自身が彼らの大きな姿を具体的に予測できること。
その姿と現実を埋めていくのは情報ではなく
クライアントとの関わり方だ。

今日もそんな一日でした。
占星術をつかった個人セッション。
6月いっぱいで卒業します。
そして本日をもって予約を終了といたします。
長い間ありがとうございました。
しばらく「星のまなざし」を生きる人の育成と
秘教学の研究の奉仕に専念して
時間が空いたら、また始めるかもしれません。
魂のままに~★

 

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