映画HEAL~なぜ病気になるの?

映画「HEAL」を観ました。平田ホリスティック教育財団の設立記念の上映会。
招待してくれたMちゃんから「栄養学や食の世界で霊性が語られるのは珍しいんですよ」と聞いて、日本の霊性学の発展はどうなってんだ?…と驚きました。だからこそ、量子力学的な治癒がテーマの映画を、苦労して日本に紹介した平田さんの勇気と熱い志に共鳴しました。
追記:ゲストの帯津良一先生の講演もあって有難い時間でした。「霊的世界を含めた大ホリスティックの時代がくる」という嬉しい言葉に「秘教学はどんな奉仕ができるんだろう」と。

映画HEALの予告はこちらから。
根底にある問いは「病気を治すのは薬だけなのか?」
映画HEAL

東京上映会は終了しましたが、6月3日名古屋、7月7日札幌で行われます。詳しくは以下のサイトで。
2018年6月3日(日) 14:00~ 名古屋丸の内
2018年7月7日(土)  14:00~ 札幌狸小路
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/?la=&slt=&egt=&search_bar_query=HEAL

今まで私は大病をしたことがなく、申し訳なくも「病人の苦労」が分からず、秘教学が病気について解説している「秘教治療」は理解が難しかった。でもHEALのおかげで、病に苦しむ方の苦労や、その人生の痛みなどに共感することで、この本に書かれている法則や真理が、ぐっと身近になりました。招待してくれたMちゃん、映画上映に尽力された平田さんに感謝を込めて、映画と響きあう秘教学の言葉をシェアします。

そしてもし映画に続編があるなら、「どうやって死ぬのが幸せか」を描くことでしょう。なぜなら、人には必ず死すべき時があり、誰一人として死からは逃れられません。だからいくら心が「絶対に死なない!」と願っても、死ぬ時は死ぬのです。それを決めるのは心ではなく魂。その「魂」が何なのか?その魂がきめる「死」とは何なのだろう?なぜ死すことが必要なのか?その智慧は「大ホリスティック」であり、「魂」を伝える秘教学が貢献できるところ。

最後に、現代は「避けられる病」があり、「病を助長する薬」が存在することを、この映画では理解できました。観終わった夜に聞いたラジオで、医師の長尾和宏氏の「認知症に薬がいらなくなる時代がくる」という声が聞こえて、HEALで起きている奇跡は日本でも起きているのだなぁ…と嬉しくなりました。
https://moc.style/body/interview-doctor-nagaokazuhiro-03

以下すべて「秘教治療」 アリスベイリー著 AABライブラリーより抜粋。
本のご購入はAABライブラリーに直接どうぞ。アドレスは以下の通り。
AABライブラリー
http://aab-library.sakura.ne.jp/

秘教学的な治療の基礎になる基本的な法則1
すべての病気は魂の生命が抑圧された結果である。これはすべての王国のすべての形態に関して言えることである。治療家の技術は魂を解き放つことにある。そうすることで、魂の生命は特定の形態を構成する器官の集合体に流れ込むことが出来るようになる。
(中略)
濃密な肉体の背後にあり肉体を取り巻いている人間の部分について研究することで、私たちは内的な原因の世界から外的な出来事の世界へと進むことになる。人間の健康に関することはすべて、次のものに起因する。
1. フォース、感情、欲求、時折みられるメンタル的な作用。これらの総和が三つの精妙な体を特徴づけ、肉体の生活と経験を決定づける。→映画で描かれていたこと。
2. 全体としての人類の状態が肉体に与える影響。一人一人の人間は人類の不可欠な部分であり、より大きな有機体の中の一つの有機体である。全体の中に存在する状態が単位としての自己に反映される。今日人間が苦しんでいる病気の多くは、自然の第四王国全体に存在する状態が人間に与える影響によるものである。これらに関して個人に責任はない。→自分の健康を探究することが、惑星としての地球の健康体を取り戻すなら、それは全体性への奉仕なのだろう。映画の最後の場面で感じたこと。
3. 進化する実態である惑星ロゴスの生命の表現である惑星生命が人間の肉体に与える影響。これらが意味するものは私たちの理解の範囲をほとんど超えているが、その影響力は認識可能である。→理解を超えてるらしいので正解はわからないけど、精神障害や先天的な病の一部はこのうちに入るのではないか…と推測します。

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