シャーマンとして:謙虚と尊重

★シャーマンラーニングジャーニー★
「謙虚さと尊重」

先週の山伏修行では「謙虚じゃない自分」と
とことん向き合う日々でした。
…と昨日に書きました( ;∀;)
だからこそ、気が付いたのですが、
謙虚とは「相手への尊重」なんだなーと。
尊重が徹底的にできないと、
相手への不信感が少しでもあると、
ジャッジな心に支配されてしまう。

そんなとき、この言葉が蘇りました。
・シャーマニズムを技術やスキルとしてみない。
・シャーマニズムはすべての命にある魂を尊重する生き方。
・この生き方を選択することで、人間は自分が思うよりも
 はるかに大きく重要な存在であることを悟る。

全ての魂を尊重していることで、謙虚な自分に近づける。
謙虚…というと「小さい自分になること」
そんな風に感じてしまいますが、
より大きな自分になるための智慧なのですね!
現代では忘れられている価値観だと思いました。

しかし、謙虚でいるには
① 心の底からその感情が湧いていること
…が自然体でよいと思いますが、
② 意識して「なってみる」
…ことをしないと、なかなか実践は難しい。 

だから「謙虚になろう!」と頑張ると
自己否定になって不自然なので、
「相手の魂を尊重しよう」という意識から
始めてみたいなぁ。
しかも、①で述べているように
シャーマンは技術でもスキルでもない。
生き方としての「道」。
継続して歩くこと。
継続して在るBeing。

…で、出てくる次の問いは
「相手の魂って何よ?」という大きな疑問( ゚Д゚)?
魂の多様性を叡智として理解していないと、
なかなか実践は難しい…とも思うのです。

それはまた次回のネタとして。 

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