宇宙の旅人~ワンダラーとして

宇宙の旅人~ワンダラーとして

ワンダラーとして地球で生きる

私は幼いころから強烈な悲しみで
ここは私のいる場所ではない!」と

毎晩星空にむかって祈ってました。
「早くお迎えにきて!」
この地球のカオスから必死に逃げたくて
学校生活が苦しくなりましたが、
大人になるにつれて諦めの気持ちで
「ここで生きていくのだ」と
大好きな宇宙のことも忘れました。
それでも学校生活にも集中できず、
友達も少なく、得意なこともない。
自分でも「私つまらない」と思いながら

 

ワンダラーとして生きるならば、この世界で建設的な活動を創出する意思をもつこと(*1)

 

しかし、20歳を過ぎて周囲の人々に
「君にはオーラがあるよ!」とか
「大きな癒しのエネルギーがあるね!」
思いもかけない認知をされるのですが、
はてはて?誰のこと?…と不思議に感じ
40歳を過ぎるまで
自分を見失っていました。
会社員、専業主婦、契約社員
社会に適応せねばと役割を演じる。
幼い頃からの苦しい思い込みは
簡単に手放せるものでもなく、
「自分はダメな人間で役に立たない」 
建設的な意思などなく
意識はまだまだ眠っていました。

 

あなたがワンダラーなら、宇宙の本質的な要素に基づいてなければならない。
それは自己受容の節度、奉仕における愛情のこもった知恵、真の自己との合一。(*1)

 

しかし、微かに魂に隠れていた慈愛。
地球や人間に対する深い共感が
リーダーシップの仲間との旅や
コーチングで思い出されて(*2)
「地球を愛するために、ここに来た」と
祈りのような愛を思い出して、
ようやく魂の大きさを受け入れました。
本当の自分…つまり宇宙を旅する魂。
ワンダラーWonderer。
宇宙をさまよう魂を持つ人のこと。
地球の制度には納まらない存在だから
社会適応は無理なんだなぁ…と納得。
それならばオリジナルの人生を
自分らしく創るしかない…と
はじめて決意できました。

私を育ててくれた地球の両親。
覚醒への道程で出会った
沢山の仲間。
知恵を与えてくれた先達。
みなさんに感謝しながら、
宇宙での記憶を頼りに、
平和に貢献できる道を歩んでます。

スピリチャルな目覚めとは、自分が知覚し、体験し、考え、感じている対象は
つきつめてみれば自分ではないし、つねに移ろう事物のなかに
自分を発見することはできない、とはっきりと見抜くことである。 エックハルト・トール

 

しかしワンダラーだからといって
私は「〇〇星からきた」とか、
〇〇星の出身で…という
身元情報には興味がありません。
チャネリングも取得していませんが、
「見えない絆が宇宙と結ばれてる」
その絶対的な確信があります。
地球のために生きていくには、
この確信で十分だと思うのです。

もしあなたが私と同じように
宇宙の記憶があるならば
その記憶を受け入れるだけでよい。
そして「地球のために生きる」ことに
コミット(決意)するだけで
自分の人生が開かれていくでしょう。
それが「成功」という形にならなくても
まったくかまいません。良いのです。
成功は地球の価値観ですから。
慣れない地球の環境下で
愛の波動を放っていることで
ワンダラー宇宙の旅人は
十分に役割を果たせているのですから。

 

目覚めた行動とは、
外部的な目的(何をするか)と、内なる目的(目覚めたままでいること)が調和した行動である。

真の成功と言える行動は、条件づけられた無意識の思考であるエゴからではなく、
研ぎ澄まされた観察と関心の場から生まれる。 エックハルト・トール

 

*1)ワンダラーの研究者であるマンデルガー博士の言葉。
*2)ワンダラーを自覚して建設的に生きるなら、
継続したセッション、またはグループコーチングがおすすめ。同類との対話で、私も救われました。

 

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